Movable Typeの最近のブログ記事

MT4のコメントフォームは
デフォルトでは、サインインしてからコメントするようになっています。
でも、なかなかコメントしにくいので、
認証なしでコメントできるようにする事ができます。

●認証なしコメントにする
設定→ブログの設定→登録 / 認証にある
認証方式の「認証なしコメント」にチェックを入れる。
「メールアドレスを要求」するかどうかはお好みで。
すると、「匿名でコメントすることもできます。」と表示され、クリックするとコメントフォームが表示されます。

でも、これではスパムが心配なので、
画像認証にするのがいいでしょう。
よくある画像の中の文字を入力してくださいという機能です。

●CAPTCHA(画像認証)にする
ブログの設定→コメント
CAPTCHAプロバイダの「Movable Type 既定」を選ぶ。

標準でこの機能があるのはとても便利ですね。
MT4で日付表記をカスタマイズする事ができます。

マニュアルに書かれています。
日付フォーマット・アトリビュート

例えば、
エントリーページの日付表示部分(ブログ記事のメタデータ部分)を変えるとします。
formatで各値を設定します。

【デフォルト】
<$MTEntryDate format="%x %X"$>

「0」と表示されるはずなのですが、私の環境では0は表示されませんでした。なぜでしょう...。)


英語

と表示されます。
| Movable Type |
MT4のエントリーページには、
前のページや次のページへのリンクがなかったので、追加しました。
このナビがあると便利ですね。

テンプレートの「ブログ記事の詳細」の中の

<MTIfNonEmpty tag="EntryMore">
<div>
<$MTEntryMore$>
</div>
</MTIfNonEmpty>

の下に

<p class="content-nav">
<MTEntryPrevious><a href="<$MTEntryPermalink$>">« <$MTEntryTitle remove_html="1"$></a> |</MTEntryPrevious>
<a href="<$MTBlogURL$>">HOME</a>
<MTEntryNext>| <a href="<$MTEntryPermalink$>">
<$MTEntryTitle remove_html="1"$>»</a>
</MTEntryNext>
</p>

を追加します。

こちらのサイトを参考にさせて頂きました。
http://www.mavoi.com/stranger/archives/2007/08/200708-292140.html
| Movable Type |
MT4のデフォルトでは、
タイトルの下に日付表示などが表示されています。(class="asset-meta"の部分)
この日付表示部分は、テンプレートモジュールの「ブログ記事のメタデータ」になります。

これを、好きな位置に変えたい場合、
例えば、エントリー本文の下に表示したい時は、
テンプレートの「ブログ記事の詳細」の中の
<$MTInclude module="ブログ記事のメタデータ"$>



<MTIfNonEmpty tag="EntryMore">
<div>
<$MTEntryMore$>
</div>
</MTIfNonEmpty>

の下に移動します。


●「ブログ記事のメタデータ」をちょこっとカスタマイズ。

【カテゴリー追加】

個別ページの隣にカテゴリーを表示します。

<span class="separator">|</span> <a class="permalink" href="<$MTEntryPermalink$>">個別ページ</a>

の上に

<span class="separator">|</span> <a href="<$MTEntryLink archive_type="Category"$>">
<$MTEntryCategory$></a>

を追加します。


【名前を表示しない】

デフォルトでは、名前が表示されます。
複数人で書くなら、表示した方がいいと思うのですが、
個人ブログなら特に名前はいらないだろうと思い、
文字数も多くなるので、削除しました。
これは、お好みで。

<span class="byline">
<MTIfNonEmpty tag="EntryAuthorDisplayName">
<$MTEntryDate format="%x %X"$> <$MTEntryAuthorLink show_email="0"$>
<MTElse>
<$MTEntryDate format="%x %X"$>
</MTIfNonEmpty>
</span>

部分を

<span class="byline"><$MTEntryDate format="%x %X"$></span>

に変更すると名前が表示されなくなります。
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MT4をいじっていると、
エントリーページとカテゴリーページはどこ?と思い探してみると、
アーカイブテンプレートにありました。

エントリーページは、ブログ記事
カテゴリーページは、ブログ記事リスト
です。

慣れないと、どのページがどのテンプレートなのか迷ってしまいますね。
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MT4で、レイアウト変更したい時、
デザイン→スタイル
で、他のデフォルトデザインや3列、2列のレイアウトに変更が簡単にできるんですね。
これは、便利ですね。

あとは、列の横幅を好きな数値に変更。

スタイルシートの
/* Wide-Thin-Thin */
/* Thin-Wide-Thin */
/* Wide-Thin */
/* Thin-Wide */
(Wide=大カラム Thin=小カラム)

と、種類がありますが、自分のレイアウトの所だけを変えればいいわけですね。

ですが、MacIEでは、レイアウトが崩れるようです。
まぁ、今はMacIEは対応してない所も多いですからね。
仕方ないでしょう。
| Movable Type |
MT4をインストールして、早速ブログページを見てみると、
ページの上に

@import url(http://www.xxxx.com/blog/base_theme.css);
@import url(http://www.xxxx.com/cgi/mt/mt-static/themes/minimalist-red/screen.css);

こんなCSSの読み込み部分が表示されてる。
えー、なんで?と思い、
調べてみると、やはり同じ悩みの人がいました。

MovableType4(ムーバブルタイプ4)でCSSが表示されちゃう件。

どうやら、ロリポップサーバのPerlのバージョンが古いようですね。
バージョンを上げてくれないのでしょうか。

で、とりあえず回避策としては、
該当部分をMTSetVarBlockで囲んで表示されないようにしてしまうという方法があるようです。

■やり方

「デザイン」→「テンプレート」へ移動。
右側にある「テンプレートモジュール」→「ヘッダー」を表示

7行目の
<$MTInclude identifier="styles" trim_to="0"$>

<MTSetVarBlock name="__null__">
<$MTInclude identifier="styles"$>
</MTSetVarBlock>

に変更して保存。
サイトの再構築も忘れずに。

これで、表示されていたCSSを消す事ができました。

| Movable Type |
MT4のインストール方法です。
MT3では、mt-config.cgiの中を変更していましたが、
MT4ではそのままサーバにアップロードします。
ブラウザで簡単に設定ができるようになりました。

ロリポップのマニュアルがMT4用に更新されていました。

簡単にインストール手順を説明します。
(以下はロリポップサーバでの説明です。他サーバでは少し違うかもしれません。)

1.ダウンロードしたMTファイルをサーバの好きな場所へアップロードします。
例)/cgi/mt/
「.cgi 」の拡張子のファイルのパーミション(属性)を700にします。
また、アップロードしたフォルダに 「 .htaccess ファイル 」 をアップロードして、データベースを保護しましょう。

2.ブラウザで、アップロードしたファイルにアクセスして、ログインをクリック。
例)http://www.xxxx.com/cgi/mt/mt.cgi

3.システムチェック。
ロリポップサーバでは、必要なPerlモジュールは揃っているので、そのまま次へ。

4.データベース設定。
データベースの種類は、「SQLite」を選択。
データベースのパス は、「sqlitedb」と入力
(デフォルトのパスを使う場合は、もし、dbフォルダがないと表示されたらMTファイルをアップロードした階層に 「db」フォルダを作りましょう。)

5.メール設定
メール送信プログラムは、「Sendmail」を選択。
Sendmail のパスは、 usr/lib/sendmail
メールアドレスを入力。(コメントなどがあった場合、知らせてくれます)
テストメールがきている事を確認しましょう。

6.次へをクリックすると、mt-confgi.cgiが自動で作られます。

7.初期ユーザーアカウントの作成
必要事項を入力します。
この情報は、メモするかテキストファイルにコピペしておくと良いでしょう。

8.最初のブログを作成
ブログ名を好きな名前に変更。
ブログURL、公開パスの「BLOG-NAME」の部分を好きなフォルダ名(blogなど)にします。

9.インストールボタンをクリック。
インストール完了が表示されたら、ユーザーアカウントで設定したユーザー名、パスワードを入力してサインイン。
MTを楽しみましょう。

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ブログでも始めようと思い、MT4をいじってます。
MT3とは結構変わってますね。
モジュールが多様されています。
どのページがどのテンプレートなのか、ちょっと複雑ですが、
慣れれば問題ないでしょう。

で、早速、ブログ記事を書いてみようと思ったら、
え?書けない・・・。テキストを入力する所にカーソルが立たない。
なんで?と思い、調べてみると、
どうやら、ブラウザのバージョンが古かったようです。Safari 1.3.2では使えないようです。
職業柄あまりブラウザを最新版にしたくないと思っていたので古いままでしたが、こうゆう事もあるのですね。

仕方ないので、Safariの最新版をダウンロードしようと思ったら、ベータ版しか見当たらず。
ベータ版か・・・、正規版が出たらダウンロードしようかな。
ということで、MTはFirefoxでやることにします。
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