07年9月アーカイブ

先日、iMacを使用していたら、突然、画面にノイズが出るようになった。
そして、少しすると操作ができなくなり、再起動してくださいと表示される。
(画面に垂れ幕みたいなのが下りてきて再起動が必要ですと表示される事をカーネルパニックと言うらしい。)
再起動しても、また同じような症状が続く。

どうやら、例のiMac G5の初期不良のようだ。
iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム

対象となるのは2004 年 9 月頃から 2005 年 6 月までの期間に販売された初期型のiMacのようです。
前に見た時は、シリアル番号の「-」を見逃していて、番号は該当してないからちょっと安心ーとか思ってたら、
その後、よく見たら、シリアル番号も購入時期も思いっきり該当してるじゃない。

で、何度も再起動しながら、ちょっとずつなんとかバックアップをとり、
サポートセンターに電話しました。
症状を伝えるとやはり無償修理の対象だと言われました。

ただ、他の部品が原因なら有償だそうです。
しかも、その場合、初期不良の所は直してくれないそうです。
えぇ?と思って聞いてみると、全てのPCで症状が出るとは限らないからだそうです。
(今、症状が出てない人でも、後々出てくるかもしれないし、心配なので直してほしいところですが...。)

●修理を依頼
ピックアップ&デリバリー修理サービスで家まで取りにきてもらう事になりました。
なかなかお店などに持ち込みができないので、このサービスはとても便利ですね。
宅配業者には本体だけを渡せばいいそうです。

ピックアップされて2日後。
リペアセンターに到着したというメールが来ました。

そして、その日のうちに、
修理が完了して発送しましたというメールが!
は、早いっ。

早いのはとても助かるのですが、きちんとチェックしてるのだろうかと思いましたが、その後、問題なく動いているので無事に修理されたようです。
無償修理で、ハードの中身も消されずに戻ってきたので良かったです。

私は仕事で毎日使っているのですが、2年半くらいでこの症状が出ました。
シリアル番号が該当する人は、不具合が出るか出ないかはわかりませんが、
注意してバックアップをこまめにとっておいた方がいいかもしれません。
| 雑記 |
MT4をいじっていると、
エントリーページとカテゴリーページはどこ?と思い探してみると、
アーカイブテンプレートにありました。

エントリーページは、ブログ記事
カテゴリーページは、ブログ記事リスト
です。

慣れないと、どのページがどのテンプレートなのか迷ってしまいますね。
| Movable Type | | コメント(4)
MT4で、レイアウト変更したい時、
デザイン→スタイル
で、他のデフォルトデザインや3列、2列のレイアウトに変更が簡単にできるんですね。
これは、便利ですね。

あとは、列の横幅を好きな数値に変更。

スタイルシートの
/* Wide-Thin-Thin */
/* Thin-Wide-Thin */
/* Wide-Thin */
/* Thin-Wide */
(Wide=大カラム Thin=小カラム)

と、種類がありますが、自分のレイアウトの所だけを変えればいいわけですね。

ですが、MacIEでは、レイアウトが崩れるようです。
まぁ、今はMacIEは対応してない所も多いですからね。
仕方ないでしょう。
| Movable Type |
MT4をインストールして、早速ブログページを見てみると、
ページの上に

@import url(http://www.xxxx.com/blog/base_theme.css);
@import url(http://www.xxxx.com/cgi/mt/mt-static/themes/minimalist-red/screen.css);

こんなCSSの読み込み部分が表示されてる。
えー、なんで?と思い、
調べてみると、やはり同じ悩みの人がいました。

MovableType4(ムーバブルタイプ4)でCSSが表示されちゃう件。

どうやら、ロリポップサーバのPerlのバージョンが古いようですね。
バージョンを上げてくれないのでしょうか。

で、とりあえず回避策としては、
該当部分をMTSetVarBlockで囲んで表示されないようにしてしまうという方法があるようです。

■やり方

「デザイン」→「テンプレート」へ移動。
右側にある「テンプレートモジュール」→「ヘッダー」を表示

7行目の
<$MTInclude identifier="styles" trim_to="0"$>

<MTSetVarBlock name="__null__">
<$MTInclude identifier="styles"$>
</MTSetVarBlock>

に変更して保存。
サイトの再構築も忘れずに。

これで、表示されていたCSSを消す事ができました。

| Movable Type |
MT4のインストール方法です。
MT3では、mt-config.cgiの中を変更していましたが、
MT4ではそのままサーバにアップロードします。
ブラウザで簡単に設定ができるようになりました。

ロリポップのマニュアルがMT4用に更新されていました。

簡単にインストール手順を説明します。
(以下はロリポップサーバでの説明です。他サーバでは少し違うかもしれません。)

1.ダウンロードしたMTファイルをサーバの好きな場所へアップロードします。
例)/cgi/mt/
「.cgi 」の拡張子のファイルのパーミション(属性)を700にします。
また、アップロードしたフォルダに 「 .htaccess ファイル 」 をアップロードして、データベースを保護しましょう。

2.ブラウザで、アップロードしたファイルにアクセスして、ログインをクリック。
例)http://www.xxxx.com/cgi/mt/mt.cgi

3.システムチェック。
ロリポップサーバでは、必要なPerlモジュールは揃っているので、そのまま次へ。

4.データベース設定。
データベースの種類は、「SQLite」を選択。
データベースのパス は、「sqlitedb」と入力
(デフォルトのパスを使う場合は、もし、dbフォルダがないと表示されたらMTファイルをアップロードした階層に 「db」フォルダを作りましょう。)

5.メール設定
メール送信プログラムは、「Sendmail」を選択。
Sendmail のパスは、 usr/lib/sendmail
メールアドレスを入力。(コメントなどがあった場合、知らせてくれます)
テストメールがきている事を確認しましょう。

6.次へをクリックすると、mt-confgi.cgiが自動で作られます。

7.初期ユーザーアカウントの作成
必要事項を入力します。
この情報は、メモするかテキストファイルにコピペしておくと良いでしょう。

8.最初のブログを作成
ブログ名を好きな名前に変更。
ブログURL、公開パスの「BLOG-NAME」の部分を好きなフォルダ名(blogなど)にします。

9.インストールボタンをクリック。
インストール完了が表示されたら、ユーザーアカウントで設定したユーザー名、パスワードを入力してサインイン。
MTを楽しみましょう。

| Movable Type |
ブログでも始めようと思い、MT4をいじってます。
MT3とは結構変わってますね。
モジュールが多様されています。
どのページがどのテンプレートなのか、ちょっと複雑ですが、
慣れれば問題ないでしょう。

で、早速、ブログ記事を書いてみようと思ったら、
え?書けない・・・。テキストを入力する所にカーソルが立たない。
なんで?と思い、調べてみると、
どうやら、ブラウザのバージョンが古かったようです。Safari 1.3.2では使えないようです。
職業柄あまりブラウザを最新版にしたくないと思っていたので古いままでしたが、こうゆう事もあるのですね。

仕方ないので、Safariの最新版をダウンロードしようと思ったら、ベータ版しか見当たらず。
ベータ版か・・・、正規版が出たらダウンロードしようかな。
ということで、MTはFirefoxでやることにします。
| Movable Type |